女芸人No.1決定戦 THE W・2025年大会 大幅見直し案

2017年から毎年開催されている「女芸人No.1決定戦 THE W」

しかし、前回(2024年)大会は決勝に進出した参加者のネタの内容がクオリティーの低さ・下ネタが連発し、関東地区では第1回の視聴率の半分の過去最低を記録。お笑いファンから酷評の嵐になってしまったと聞いています。このままの状況だと今年で大会終了、さらには日本テレビや番組をネットしている放送局の信頼の低下に繋がりかねません。

そこで、大会を長く続くために大きな改善案を提案します。

ネタチェッカーの導入

理由は今年元日に放送されたフジテレビ系列で放送した特別番組「爆笑ヒットパレード2025」で爆笑問題太田光が「フジテレビ」をネタにし、その月に「中居正広・フジテレビ問題」が発覚。フジテレビ系列の番組を提供してるなどのスポンサーのCM差し止め・系列局のみ限定でのCM放送するスポンサーが出たり、看板番組・イベントの中止や系列局主催のスポーツイベントの中継をフジテレビは放送しない事態になってしまったことと、2004年の日本テレビ系列でレギュラー放送された「エンタの神様」において波田陽区が当時この番組を提供していた資生堂が提供していた「おしゃれカンケイ」をネタにし、番組スタッフの確認を怠り、資生堂の上層部が激怒し「エンタの神様」のスポンサーを降板してしまう事態になった。

そこでネタチェッカーの導入し、ネタを披露する2回戦~決勝の前日~1週間前にそのネタが下ネタかスポンサーやタレントの侮辱ネタに触れるかなどを確認した上で、「お笑いは厳格に」のものを守る上で公平に準するものにする。これが出来れば、来年以降の「ダブルインパクト」などのお笑いコンテストでも繋げる要因にしたいです。

トラブルなどがあった場合のやり直しとオンエアチェッカーの導入

決勝の当日は放送時にオンエアチェッカーを導入すること。理由としては2023年大会の最終決戦でスパイクのネタ披露で冒頭の数秒間で音声がテレビから聞こえないトラブルがあり視聴者票の取りやめが起因で、音声などのトラブルや緊急地震速報や緊急ニュースが割り込んだ場合、再開後、ネタはその最初からやり直す。また、予定の時間枠で入りきれない場合は番組の延長を対応する。

視聴者ファーストの優位で勝者を決定

予選・ノックアウトステージと決勝は2組以上が同票の場合、まず「視聴者票」を入れた組が居た場合、「視聴者票」を入れた組が勝ち上がり。仮に決勝で2組が「視聴者票」に入ってない場合は再度視聴者限定による「決戦投票」を行い、高かった組が優勝とする。

理由は前回の王者・にぼしいわしが原因となり、全試合、視聴者票を一度も得ない上で優勝したり、オダウエダが優勝した2021年の裏配信において、大会本編終了後、この回の大会サポーターだったフワちゃんが「Aマッソ」が面白かったと激怒する一幕があり、同上にお笑いファンでもフワちゃんと同じ意見を述べる声があったのが理由。

11月5日の決勝進出者の殆どがほかのお笑い賞レースの芳しくない成績、吉本興業の圧力で決めたのではないかの疑問と審査やり直し・審査員に歴代王者+日テレのレジェンドプロデューサーとYCFSホールディングス関係者の起用・観客審査の復活

理由は今回の決勝進出者がお笑い賞レースの成績があまり芳しくないこと、恐らくは日テレと共催していた吉本興業の圧力も影響しており、審査員の多くが吉本興業の関係者がいるのではないか。また、先日番組スタッフに出した手紙を読んでなかったのが理由だと思います。今回も前回と同様の有様だと、私だったら大会終了のらく印を押されられる状態だと思います。

そこで準決勝の審査に関しては審査員を上記の吉本興業関係者を関わらないことと刷新とその審査をやり直すこと、さらに決勝の放送日を変更し、放送時間を3時間にすること。また、審査員に優勝経験者のゆりやんレトリィバァや日テレおよび読売中京FSホールディングス(読売テレビ・中京テレビ・福岡放送・札幌テレビ)の関係者、また「ガキの使いやあらへんで!!」のプロデューサーを歴任し様々な番組を手掛けた菅賢治も入れるべきです。

また、以前行っていた客席審査の復活もするべきです。あとは一部でも手紙の通りにしてください。

決勝開催日の変更を要望

今回の決勝は当初の12月13日(土)から来年の1月4日(日)に、放送時間を前回と同様、3時間にすること。

 

早急にお願いします。

以上の要望を早急にお願いします。